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Q1.難関私立中学を受験させたいのですが、6年生からでは遅いでしょうか。
A.私立中学を受験するための学習は、一般的に4年生から取りかかられることが多いようです。しかし、過去の例を見ると遅すぎる時期というものはありません。
開明に合格した生徒で、学習し始めたのが6年生の5月からだったこともありましたし、大阪桐蔭に合格した生徒で12月まで野球チームに所属していた例もありました。つまり、
(1)知識の蓄積の程度
(2)学習能力の程度
(3)入試までに残された時間
以上の三点から受験させるかどうかの判断を下されたら良いでしょう。
また、ベストを尽くして届かなければ公立トップ校とのシナリオでも良いと思います。
少なくとも私立中入試向けの学習をさせられることは、子供の学力形成上に非常に大きなプラスを生むことは間違い有りません。 |
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Q2.現在、中2ですが、成績がかんばしくありません。
これからの学習で高校入試までに挽回が可能でしょうか。
A.挽回可能です。 |
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Q3.受験の制度変更や実情などの情報についても教えてもらえるのでしょうか。
A.情報提供力には非常に自信があります。塾行事としての懇談会や説明会などを実施して、ご説明の機会を設け、資料をお渡ししています。 |
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